マッサージ

アロマテラピーの方法としてマッサージがあります。
体にオイルを塗ってマッサージを行うことで心身ともにリラックスできます。
マッサージしたい部分にオイルを塗り、指と掌で優しくマッサージします。
同時に香りを楽しむことができるためとても気持ちがいいです。
リンパの流れにそってマッサージをするのが一番効果的であるとも言われています。
このマッサージで皮膚からオイルの成分を体内に浸透させます。
そうすることでアロマテラピーの高い効果を得ることができます。

マッサージで一番注意する必要があるのはオイルです。
エッセンシャルオイルは直接肌につけることが出来ないので、キャリアオイルで薄めてマッサージオイルを作ります。
マッサージ自体は難しくありませんが、エッセンシャルオイルの希釈濃度には注意を払う必要があります。
希釈濃度が1%以下になるように作ります。それより濃度が高ければ肌のトラブルにつながるので気をつけましょう。
エッセンシャルオイルの濃度にもよってキャリアオイルの使用量は異なります。
例えば濃度が1.0%のオイルであれば、エッセンシャルオイル10滴にキャリアオイルを50ml加えれば完成です。

多くのエッセンシャルオイルがマッサージに使用できますが、中には使用を避けた方がいいというものがあります。
それがクローブバッド・シナモンリーフ・タイムホワイトの3種類です。
どれも皮膚刺激性が強いため、マッサージには適していません。